トランスファーロボット

お客様の既存保有プレスに取り付けるだけで、あっという間にロボット加工が可能になります!

トランスファーロボットの特徴

使用する金型は単発金型を等間隔で並べた集合体です。
プレス加工後に製品を次の金型へ搬送することで多工程を1回のプレスで加工します。

●単発作業の省人化及び人手不足の問題を解決します。

●各工程の金型は単発型の為、順送ほど制約がなく、比較的大きな製品にも適用することができます。

●既存の単発型から比較的容易にロボット加工用の金型に変更できます。

ラインナップ

お客様のプレス機の大きさに応じて3機種をご用意しています。
機種選定でお困りでしたら、お気軽にお問い合わせください。

PS-200PS-400PS-600
機種
推奨プレスton数110ton以下110~300ton200~300ton
左右移動量~200mm~400mm~600mm
前後移動量~200mm~400mm~500mm
上下移動量~80mm~80mm~150mm

工場見学も可能!まずはお気軽にお問い合わせください!

トランスファーロボット1号機から40年以上!プレス誌に記事の掲載実績アリ!
プレス屋さんのご相談をお待ちしております。


島田のトランスファーロボットの4つのポイント

POINT-1 トランスファーロボット1号機から40年以上!プレス誌に記事の掲載実績もアリ!

弊社は1978年に1号機をリリースしてから、現場作業者の声を聴きながら
トランスファーロボットを改善してまいりました。
また、弊社のトランスファーロボットはプレス技術(日刊工業新聞社)にも掲載実績あります。


弊社掲載記事はこちら

POINT-2 3STEP簡単段取り

POINT-3 作業者重視のユーザーインターフェース

タッチパネル方式を採用し少ないコマンドで現場作業者が簡易に操作可能です。
搬送プログラムも直感的に分かりやすいコマンドをご用意しております。
動かしたい順番にコマンドを並べるだけで簡単に搬送プログラムが作成できます。

POINT-4 外部入出力機能による高い汎用性

トランスファーロボットは外部入力8点、外部出力8点を標準で備えており、
外部機器と接続することで製品搬送中に様々な動作を実現させることが可能です。

導入までの流れ

step 1

お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せ下さい。
3営業日以内にご返信させていただきます。

step 2

ヒアリング・仕様検討
お客様のプレス機の仕様、搬送対象製品などをお聞かせ頂き、導入に向けた仕様を決めていきます。具体的なイメージを持っていただくために弊社の工場見学を勧めています。

step 3

仕様確定・機器準備
機器製作、搬送アーム製作、設置工事の準備を開始します。

step 4

取付工事・搬送トライ
事前に工事日程のお打合せをさせて頂き、工事にお伺い致します。
トランスファーロボット取付工事、製品搬送トライ、取扱説明を実施します。

step 5

サポート
導入後、機器の使用方法やご不明点、トラブルなどが御座いましたら、お気軽にご連絡ください。

よくある質問

Q推奨プレス機仕様はありますか?
Aはい
Z軸最大稼働量80mm(PS-200/PS-400)を利用するにはプレスストローク200mm以上が推奨です。
※Z軸最大稼働量を必要としない場合はそれ以下のストロークのプレス機でも使用可能です。ご相談ください。
Qプレス機の連続運転で使⽤可能ですか?
Aいいえ
当社のトランスファーロボットは交互運転となります。
プレス機の動作モードは「安全一行程」となります。
Q稼働速度はどの程度ですか?
Aプレス機と連動(プレス回転数+搬送時間)で約16spm以下(実績ベース)で動作可能です。
※お客様の搬送されたい製品と金型仕様により稼働速度は上下します。
Q搬送アームや搬送プログラムはどうすればよいですか?
Aご安心ください
導入時に当社にて搬送アーム、搬送プログラムの作成サポートを致します。
アーム製作に必要な標準部品も当社にて揃えております。
Q設置⼯事は機械の据付で完了ですか?
Aいいえ
当社の設置工事は搬送トライまで含みます。導入仕様打ち合わせの際、納入時に搬送トライを行いたい製品(金型)を
1品種選んで頂き、当社で搬送アームを準備(初回のみ)致します。

工場見学も可能!まずはお気軽にお問い合わせください!

トランスファーロボット1号機から40年以上!プレス誌に記事の掲載実績アリ!
プレス屋さんのご相談をお待ちしております。


株式会社島田製作所